脚本:横谷昌宏 / 絵コンテ:林 宏樹 / 演出:玉木慎吾 / 作画監督:洪 範錫、服部憲二、西田美弥子、諸石康太
残り4人になった黒組の教室内。黒板には自習の文字。残るは、英純恋子ひとりと兎角は警戒心を高める。そんな中、英は晴に歩み寄り、一枚の封筒を差し出した。予告票かと思いきや、中にはお茶会への招待状が入っていた。部屋に戻り、晴は英との話し合いの末、和解が出来ないかと考えていた……。
○月×日
ついに10年黒組は英さん、鳰、兎角さん、晴の4人になってしまいました。
英さんから封筒を渡されて予告表!?かと思ったら、
お茶会のお誘いでした。
でも英さんにあんな秘密があったなんて…
晴。。やってしまいました。。
怖かった。
でも今回は兎角さんに頼りっきりじゃなくて、
少しだけ自分で自分を守れたりした。。かな。。?
なんだか、仕方ないけど、
兎角さんにいつも守ってもらって、でも本当のこと言えなくて、複雑な気持ち。
英さんが兎角さんに出したなぞなぞ…
「働きバチとウサギが似てるのは何故?」
兎角さん、話せるときがきたら話すね。
ごめんなさい。